黒い砂漠『到着しない馬車』と『アルフレッドのささやかな復習』

到着しない馬車

前回、黒い砂漠のUIがわかりにくいと言う記事を書いたけれども、このゲームのクエストもわかりづらい。クエスト内容のをよく読んでも理解出来ないものが多い気がする。

今回はめっちゃハマったクエストである『到着しない馬車』から始まる『復讐のための準備』、『アルフレッドのささやかな復讐』の三つのクエストについて書く。

到着しない馬車

このクエストを俺が完了させたのはなんと、レベル30になってから。実は、何度も何度もクエストから自動で行ける死体の場所まで行ってはいたのだけれどもいくら死体を調べてもクエストが完了しない。

マジ切れそう
バグかな?

ま、正直、諦めかけたよね。
死体を調べてるのにクエストが終わらない!って

到着しない馬車

だけど、遂にわかったんだ!死体のすぐそばにある馬車を先に調べてから死体を調べればいいと。そんな単純な事だけどオートで死体のすぐそばまで行けるから全然気がつかなかったよ。

到着しない馬車

馬車を調べた後に死体を調べたら無事にクエストが終わった。
マジで、これを終わらなくて何度も何度もここを行ったり来たりしちゃったよ。

復讐のための準備

これね、結論から言うと狼をただ単に狩るだけで勝手に血が溜まるのだけれども俺は勘違いして『樹液採集道具』を使って一生懸命、狼から血を採取しちゃった。まぁ採取する為に狼を狩るからクエスト自体は迷わず終わったんだけどめちゃくちゃわかりづらいよね。

アルフレッドのささやかな復讐

アルフレッドのささやかな復讐

このクエスト、マジで全然わからなかった。難しすぎ!オートランで近くまで行けるのだけど、何処に血を撒くのか全然わからない。

アルフレッドのささやかな復讐

結論から言うとオートランで到着した場所の左上あたりにある祭壇の入り口の木の柵の右側にあるトーテムみたいなやつのすぐ横にある。
これ、探すのに1時間くらい掛かってしまった・・・・

石は、これね。流石にすぐわかった。

大したクエじゃないと思うのだけれどもすげーわかりづらくて超時間が掛かってしまった。

知識『バレノス冒険日誌』

この依頼をクリアーすると、知識『バレノス冒険日誌』にある

トゥールの死体
大きく威厳のあるゴブリンの石
乱暴な形の木製の旗

が得られる。だが、俺はまだ、この知識ってやつが実は何なのかよくわかっていない。黒い砂漠は独自の概念が多すぎて初心者には少し難しい。

黒い砂漠のクエストは難解?

なんか、黒い砂漠のクエストは少し難解な気がするんだよね。クエストのテキストが説明不足というか。特に初心者はゲーム内の用語とかも全然わからないので、かなり混乱する。

特に『到着しない馬車』、『復讐のための準備』、『アルフレッドのささやかな復讐』なんかは全然、重要じゃないクエストだと思うし、謎解きのクエストでも無いような気がする。

俺はたまたま、このクエストでドハマりしたけど他にも細かいクエストでなかなか進まず苦労した。また、UIもかなり複雑でわかりづらくいまだに拠点もよくわかっていないし貿易も出来ていないし、労働者についてもよくわかっていない。

説明がなさすぎるんだよ!
このゲームは!

でも、難しいということはそれだけ色々な事ができるわけで出来るようになればきっと面白いと思うので期待したい。

新規に優しくないUI 黒い砂漠

初めて黒い砂漠をプレイしてみて

先日、黒い砂漠を始めたのだけれどもチュートリアルがほぼなくて何が何だかさっぱりわからない。かなり新規に厳しい作りに感じた。

そもそも、操作方法もよくわからないし、クエストもわかりづらい。戦闘もアクション性が高い割にイマイチ、操作方法がよくわからないし

何よりキツイのがほとんど説明がない事!

そして、このゲームは普通のMMOと違い、拠点の設定や従業員を雇って働かせるとか、貿易とか、めっちゃ面白そうな事がたくさん出来るのにそれに対する説明が一切ない。

マジで不親切すぎる・・・

UIに関しても量産型MMOと違い、新しい試みが多いために全然わからない。ただ、これに関してはおんなじ様なゲームばっかりでは飽きるので革新的なゲームとして評価したい。全然わからないけど。

グラフィックが驚くほどキレイ

今までMMOは『AION』、『TERA』とやってきたが黒い砂漠はぶっちぎりで一番キレイ。今あるゲームの中でも一番グラフィックがいいんじゃないかと思うくらいにキレイだ。

特にリマスターモードは最高で今までのMMOとは一線を画すると思う。因みに俺のiMacではウルトラモードは重そうなので試していない。

これだけグラフィックがキレイだと街並みを見て楽しんだり、採取や採掘なんかをマッタリと楽しむ事が出来そうだ。すぐ飽きるかもしれないけど。

また、これだけのグラフィックだと写真撮影の感覚でスクリーンショットを楽しめそうだ。リアルの旅行で写真を撮るのが好きな俺としてはブログのやり甲斐がある。

指がつりそうな戦闘

俺はアーチャーのクラスを選択したのだけれども、WASD移動でシフトをしながらEだとかFとかやっていると指がつりそうになる。正直、こう言うのは慣れだと思うのだけれども腱鞘炎になりそうで怖い。

TERAの時は左手だけXBOXのコントローラーに繋いで右手はロジクールの沢山のボタンが付いているマウスを使っていた。このスタイルは慣れるとかなりいい感じだったけど、左手だけでXBOXのコントローラーを持つのは地味に重たくて辛い。

黒い砂漠はかなりコントローラーでも操作がしやすそうなのでもうちょっとだけキーボードでやってみてからXBOXのコントローラーを試してみるかもしれない。

数日、プレイしてみたが未だにシステムがわからなすぎる

幸いなことに先人たちのブログがあるのでわからない事は調べられるのだが、がっつりと数日プレイしてみても未だに拠点の繋ぎ方がわからなかったり、従業員の雇い方がわからなかったり、貿易についてもよくわからない。

今後、ちょっとづつ調べていくつもりだがもうちょっとチュートリアルはなんとかならなかったのだろうか?

俺が初めてプレイしたMMOはAIONだったがチュートリアルがめちゃくちゃよく出来ていたのでわからないながらも段々とAIONの世界観にハマって行けた。TERAに関してはほぼ、AIONと同じ様な感じだったのでなんとなく想像がついた。

しかし、黒い砂漠はゲームシステムから全くわからない。ほとんど同じ様なシステムのMMOに比べると革新的なゲームデザインなのでワクワクするけれども、如何せんチュートリアルはもうちょっとなんとかならなかったのだろうか・・・

iMacでオンラインゲーム『黒い砂漠』をプレイ

新しいiMac 2019 5kモデルを買ったので黒い砂漠を始めた。
最初に設定でちょっとだけ戸惑ったけれども概ね、快適にプレイ出来ている。これからMacでオンラインゲームをやりたい人の参考になれば幸いだ。

ブートキャンプ後の設定で戸惑った事

まず、最初に戸惑ったのはiMac 5kでwindows10をインストールすると画像解像度が5120×2880で表示設定が200%になっている。その為、『黒い砂漠』を起動するとWindowsの画面は200%で表示されているのに『黒い砂漠』のアプリケーションだけ100%表示されてしまい、ゲーム画面がくそ小さくなってしまった。

これの解決方法は至って簡単で、Windows10のディスプレイの解像度を2560×1440に変更するだけ。これで解決。

Macのキーボードとマウスでプレイ出来る

マウスはともかく、机の上にキーボードを2個も置きたくなかったのでMacのワイヤレスキーボードで黒い砂漠が出来るか試してみたら普通にプレイ出来た。

流石にAppleのマウスでゲームはやりたくないのでLogicoolの有線マウスを使用している。

スクリーンショットが出来ない

Macのワイヤレスキーボードを使っていて一つだけ不便な点がスクリーンショットが取れない事。黒い砂漠のスクリーンショットはPrint Screenボタンを押すのだけれども、当然、Macのワイヤレスキーボードにはそんなボタンは無い。

ブートキャンプ上でスクリーンショットを撮る場合

『shift』+『fn』+『F11』

デフォルトの設定の場合、これで問題ない。

しかし、俺の場合、Fキーは出来ればそのまま使いたいのでファンクション+Fキーで音量調節や画面の明るさを変えられる設定にしている

Windows画面の右下からブートキャンプのコントロールパネルを開いて、キーボードの設定でF1、F2などの全てのキーを標準ファンクションキーとして使用にチェックを入れる

この設定にすると『shift』+『fn』+『F11』でスクリーンショットが撮れなくなってしまうのだ。そして解決方法はまだわかっていない・・・

下記の方法で解決
Boot CampでMacのキーボードのキー配列を換える(Macのように使う)

この方法でWindowsでもMacと同じようなキーボード操作が出来るようになった。黒い砂漠のスクリーンショット問題も解決。

iMac で黒い砂漠のリマスターモード

ベンチマークは図っていないのだけれども正直、ヌルヌル動くものだと期待していた。だけど、FPSは30くらい。元々、iMacのモニタは60しか出ないのだけど60近くは出るんじゃないかな?って期待していたんだ。

だけど、そんなに出ないみたい。因みにiMac 2019の一番上位モデルなので搭載しているグラフィックボードはRadeon Pro 580X。それでこの状態なのでやはりiMacはゲームに向いていないのかもしれない。ただし、通常のFPSは解像度が1920×1080での値なので、2560×1440も出るiMacは画面が広い分、FPSが下がるのは当たり前かもしれない。今度、解像度を1920×1080に変更して測ってみるか。

因みにウルトラモードは流石にキツイ。

そうは言ってもPS4とかのゲームもFPSは30だし、ちょっとプレイしてみた感じ、カクカクするような事はなく、至って普通にプレイ出来る。

ちなみにvery Hi もしくは Hi にすればヌルヌル動くけどグラフィックは一昔前のMMOかなって思うくらいに落ちる。リマスターモードはマジで最高。

黒い砂漠はグラフィックがめちゃくちゃキレイ

iMacで黒い砂漠をプレイしてみる

恐らく、今あるMMORPGの中で一番キレイなブラフィックだと思う。最後にやったMMOがTERAで、しかもグラフィックをかなり落としてカクカクしながらプレイしていたので、黒い砂漠のこのキレイなグラフィックでスムーズに動くのは正直、感動した。

どのレベルのiMacなら快適にプレイ出来るのか?

正直、わからないけれどもiMac 2017 5Kモデルならどのモデルでもそれなりにプレイ出来ると思う。リマスターモードはiMac2019 5k 最上位モデルでさえ、FPSが30程度なのでグラフィクの設定は調整しないといけないと思うが。

今後はベンチマークなどを測っていきたいと思う。

iMacでBoot CampするならSSDがオススメ

ブートキャンプの場合、MacとWindowsの切り替えが再起動になるのでHDDやフュージョンドライブでは再起動の時に時間が掛かってキツイ。主にMacしか使わずWindowsはたまにしか使わない人であれば別に構わないのだけれどもオンラインゲームをやるのであればかなりの確率でWindowsを使うはずだ。

主にWindowsしか使わないって言う人はそもそもMacでゲームをやろうなんて思わないだろうし、Macでオンラインゲームをやりたいと言う人は大抵、主にMacを使うけどWindowsじゃないとゲームが動かないからiMacを買ったと言う人だろう。

その場合、毎日の様に再起動を何度かする羽目になるので絶対SSDがオススメ。特にOCTで内臓SSDにカスタムした場合、MacもWindowsも起動が爆速なのでマジでオススメ。

グラフィックボードが唸る問題

iMacでもわりと快適に黒い砂漠をプレイ出来るのだけれどもすぐにグラフィックボードが高温になってずーっとファンがまわりっぱなしになるので少し不安だ。基本的にCPUはそれほど使っていないけれどもグラボはかなり本気で動き続けてるからすぐに熱くなっちゃうみたい。

因みに今の所、こんなにもグラボを酷使するのはゲームをやっている時だけ。ここまでグラボを酷使すると放置で釣りとか制作とかやるのが気が引けてしまう。

Macが熱くなって心配だったので卓上のミニファンを購入。これをiMacの後ろに置いて送風し続けることによって大分、熱問題が緩和されたと思う。

値段も手頃だし、はっきりと効果が現れたので大満足。ただし、音は少しうるさくて、iMacのファンが唸っているよりもうるさい。

iMacでグラフィックボードが熱くならない放置プレイの仕方

グラボのファンがフル回転している状態で、釣り放置とか制作放置ってする気になれないよね。すげーマシンに負担をかけてそうで。

でも、グラボのファンがフル回転しているのって画面を映し出すのにフルパワーを出しているのであって画面がOFFになっていればグラボは大人しくしていてくれる。

WIndowsで画面(モニタ)のスリープ時間を2分に設定

ここで注意したいのがWindowsのスリープ時間じゃなくてモニターのスリープするまでの時間ということ。

これを設定すると、放置していてもすぐに画面がスリープするからグラボへの負担がほぼ無くなる。よかった〜これで安心して放置しながら釣りとか料理とかできるぜ!

プロフィール

先日、iMacを買ったのでオンラインゲームを始める事にした。Macでゲームをやっている人は少ないと思うので、ゲームをやりたいMacユーザーの参考になれば幸いだ。

旧ザクは、普段はフリーランスでWEB制作の仕事をしている41才。初めてやったオンラインゲームはMHF、それまでパソコンでゲームなどやった事もなかったのに大いにハマり1年以上はやり込んだ。こんなに面白いものがあるのかと!

次にやったゲームはAION。初めてのMMO体験は壮絶なもので2年くらいどっぷりとハマった。

それ以来、あまりゲームにハマる事は無かったけれども去年、無性にMMOをやりたくなりTERAをやった。ゲーム自体は面白かったけれどもMac mini 2011のOCTモデルでやっていたので画質を下げてもカクカクしていてあまり楽しめなかった。

今度は最新版のiMacの上位モデルなので、スペックを気にしないで好きなゲームを選べるので楽しみだ。

とりあえずは『MHW』か『黒い砂漠』初めてみようかと思う。

旧ザクSTYLEとは?

MS-05B、いわゆる旧ザクはジオン軍の最新鋭のモビルスーツとしてルウム戦役で活躍し、モビルスーツの時代を築いた素晴らしい機体にも関わらずアニメ版ガンダムではただのやられ役に成り下がってしまった。

そんな旧ザクにロマンを感じる俺はこのブログのタイトルを旧ザクSTYLEとする事にした。

ちなみに俺の人生の中で、一番好きなゲームは『戦場の絆』だ
俺は少なくとも当時、20万円以上は『戦場の絆』につぎ込んでしまったと思うが後悔はない。もちろん、旧ザクにも乗りまくったぜ!

Macでオンラインゲーム

iMac

旧ザクはiMac 2019の上位モデルでオンラインゲームをやっている。

iMacのマシンスペック

CPU  Intel Core i5-9600k 3.7GHz 6コア
GPU  Radeon Pro 580X(8GB GDDR5メモリ搭載)
メモリ 24GB
ストレージ SSD 512GB
OS MacOS mojabe / windows 10(Boot Camp)

ゲームの事だけを考えれば明らかにWindowsマシンの方がスペックはいいと思うけれども、基本的には普段、仕事で使ったり動画編集をするのにMacの方が使いやすいからiMacを使っている。

良く、Macではオンラインゲームを出来ないと言われているがBoot CampでWindowsをインストールすれば普通にMacでもゲームをする事が出来る。ただし、3Dゲームなどマシンスペックを要求するゲームをやりたい場合はiMacの27インチモデルをオススメする。

現在は『黒い砂漠』をリマスタリーモードでプレイしているが快適にプレイできている。

MacでBoot CampするならSSDがオススメ

どうしてもMacにWindowsを入れたい場合、SSDがマジでオススメ。Boot CampでMacとWindowsを切り替える場合、再起動が必要になるのでHDDやフュージョンドライブだとマジでストレスになる。前に使用していたHDDのMac miniの時はOSを切り替えるのが嫌になるくらいに遅かったが、現在使っているiMacはSSDの為、ほぼストレスフリー。

Boot Camp前提で考えるなら確実に体感出来るほど起動のスピードが違うSSDは必須だと思う。

メモリはそんなに必要ないかもしれない

今、俺の使っているiMacは24GBのメモリを積んでいるが、ゲームを実際にやった体感では8GBの時と何も変わらない。そもそも現在使用しているGPUのRadeon Pro 580X(8GB GDDR5メモリ搭載)には8GBものビデオメモリが搭載されているのでゲームをする分にはそれでほぼ足りてしまうのかもしれない。

ビデオメモリが少ない場合はメモリの増設が必要かもしれないが、ビデオメモリが多ければメモリの増設は必要ないかもしれない。

ただ、iMacを普通に使いたいのであれば1万円程度の投資で24GBまでメモリを増設出来るのでメモリは増設するに越したことはない。普通にMacを使っているだけで5GB以上、常に使っているのでデフォルトの8GBでは物足りない感じがする

iMacにオススメのメモリ

俺が増設したiMac用のメモリ
よっぽど容量の大きな動画でも編集しない限りはこれで十分だと思う。

また、このメモリはiMacに元から入っているメモリと同じMicron製なのでおすすめ。

MMOにオススメのマウス

俺が使っているマウスはロジクールのG600
左サイドに12個ものボタンがついていてMMOには最適なマウス。正直、一度、慣れてしまったらこのマウス以外でMMOは出来ないくらいに便利。

机に二台のキーボードを置きたく無いからMacのワイヤレスキーボードを使っているけれども流石にWindowsでマジックマウスは使っていられない。Macだと便利だけどWindowsではまるで役に立たないからね。あと、Magic TrackpadもWindowsだと役立たず。一応、動くけどやっぱりマジックマウスとMagic TrackpadはMacでのみ便利。

ゲームコントローラーは安定のXBOX

なんだかんだ言ってマイクロソフト純正のが一番いい気がする。特に設定要らずでWindowsに対応しているのが特にいい。また、個人的にはPSのコントローラーよりXBoxのコントローラーの方が使いやすい。ただし、耐久性は歴史のあるPSコントローラーの方が上な気がする。

マイクロソフト純正以外の安いXBOXのコントローラーもあるが、耐久性にかなり不安があるのでマイクロソフト純正がおすすめ。